株で儲けたい! 基本編③:テクニカル分析とは?

テクニカル分析というのは株式投資などを行う際に、それまでの過去の値動きであったり出来高などの取引実績から将来を予測しようとする分析方法となります。
個人投資家のみならず機関投資家までもが取り入れている分析方法となりますが、科学的な根拠はないものとなっています。
企業の価値を決めるのは業績ですから、急に業績が伸びるあるいは傾くようなことがあればそれまでの値動きというのは意味を成さないものとなってしまいます。
業績を重視する方法であっても株価の予測というのは、簡単なものではないのですが値動きだけを見て将来を予測するのは更に困難なものとなります。

それでは全く意味が無いかというとそのようなことはなく、値動きにはそれまでの市場に参加をしている投資家たちの思惑というのが入り込んでいますから、値動きから市場の参加者は何を考えているのかということを読み解くことができます。
チャートだけなら意味はありませんが、チャートにはその企業の業績であったり将来性も織り込まれているものとなっているので、そこから将来の値動きを予測していくということは間違った話ではありません。
チャートは投資をする際の一つの指標となるものであり、それを見て投資をする人たちがいるということを考えると市場の参加者がどこに来れば売り、どこに来れば買ってくるのかということを予想することができます。

このようにテクニカル分析自体には根拠がなくても、相場の判断材料にはなりますから投資の根拠をたてることができるため投資計画をたてやすくリスク管理もしやすいという利点があるので多くの人に取り入れられています。
テクニカル分析を信用しすぎるのは危険ですが、参考にすると投資はしやすくなります。

投資計画と投資銘柄に迷った場合には、投資顧問の口コミを参考に頼れる投資顧問を見つけてみましょう。

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