株で儲けたい! 基本編⑤:投資顧問を利用する

株式投資で個人投資家が儲けようとする場合、自分だけの力では限界があります。すべての分野において精通しておくことが株式投資で儲けるにはもはや必須と言えますが、さすがに1人でそこまでのことはできません。
そうした時に投資顧問を利用することで、知識などを補うだけでなく、アドバイスをもらい、それを有効活用して儲けるということが可能になります。

投資顧問には様々な形態があり、投資助言業と投資運用業の2つがあります。

投資助言業ではチャートや企業分析を行い、それに基づいて助言を行うことになります。助言にも種類があり、特定の銘柄について相談をするパターンや、投資顧問側が銘柄やそれを購入する日時までを指定し、助言するパターン、そしてメールなどでおすすめの銘柄を送ってくれるパターンなどです。
この場合、指図する形で銘柄などを指定する際には、成功報酬を払うことになります。単に相談に応じてもらう場合やメールでおすすめの銘柄を教えてくれる場合には成功報酬は発生しません。
投資顧問に何を求めるかに応じて、助言の内容を変えるということが必要です。

投資運用業は、投資資金を預かり、運用していく業態です。いわゆる投資ファンドの一種であり、高い利回りを目的に投資をすることができます。
過激な投資ファンドなどは、名だたる会社の株を買い、株主総会の場で主張するなど、顧客の資産を増やすための行為をしてくれるため、まとまったお金を投資するということもできます。

自らが株を動かし儲けたいのか、それともその道のプロに任せるべきところは任せるのか、これは個人投資家の人が決めるべきことですが、独学で何とかする人は少数派で、多くの個人投資家はその道のプロの意見を参考にしています。

投資顧問までは利用したくない…という方には、著名個人投資家のブログなどを参考にされるのが良いのではないでしょうか?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です