株で儲けたい! 基本編④:ファンダメンタルズ分析

最近の株式投資においては非常に多くの人たちが参加し始めており、数多くの人たちが利益をあげようと様々な方法を用いて投資を行っています。
そこで、アメリカでも非常に有名な投資家であり長期投資家としてすばらしい実績を残してきた人物の投資手法について触れていきたいと思います。

当初の投資を始めた頃にはテクニカル分析手法を用いて投資を行っており、投資判断に関しても、MACDやストキャスティクスなど様々なテクニカル分析を用いて投資を行っていました。
しかし、こういった手法を用いていると、リーマンショックの時やサブプライムローン問題が発覚したときや、さらには、ギリシャショックやアメリカのデフォルト問題に直面した時に全く機能しなくなったため、非常に危険であることも示唆していました。

その投資家は、このようなテクニカル分析における欠点をいち早く見抜いていたため、当時から株式投資において損益計算書や貸借対照表のほか、キャッシュフロー計算書を読み解くことで、現在の株式市場において企業がどのような位置に存在し、今後のビジネスシーンにおける市場のシェアがどの程度まで伸びてくるのか、また、今後の未来に向けて事業の成長の可能性はどの程度あるのかをしっかりと見極めていくことができるファンダメンタルズ分析を実施するように提唱しています。

実際に、自身が運営する企業においても株式投資を中心に行ってきているのですが、各年平均でも20パーセント程度の資産上昇を達成しており、このような驚異の数字を残しているため、個人投資家の間では非常に人気が高い人物になります。
このように、アメリカでもっとも偉大な投資家が提唱しているのがファンダメンタルズ分析による投資手法となります。

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